給料日前金欠

給料日前の金欠をどう乗り切るか。3つの方法を紹介します。

 

困った、金欠だ。あと数日、今すぐになんとか!

 

そんな経験はないでしょうか?

 

・冠婚葬祭が立て続けにあって、気が付いたらお金が、、、ない。
・自動車をぶつけてしまった。幸い身体は大丈夫だけど、修理費用で給料が、、、なくなった。
・大好きな彼女の笑顔を見たいのでいろいろとサービス。いつの間にやらお金が、、、底をついた。

 

こんな状態でも、いつもの生活もいつもの支払いもあるので、なんとかして今すぐお金を用意しなければいけない。もちろん、貯金なんてない。

 

そんな、給料日前に金欠に陥ってしまったらどうしたらいいのか、冷静に考えられるいまのうちに考えておきましょう。

 

 

給料日前金欠を乗り切る3つの方法

 

なんとかしてお金を手に入れる方法を考えてみて、すぐに思いつく対策は、次の3つくらいでしょうか。
その1.ひたすら辛抱。給料日まで我慢する。
その2.家にある何かを処分。少しでもお金に変える。
その3.身内から借金する。

 

 

それぞれ、詳しく見てみましょう。

 

対策その1 ひたすら辛抱。給料日まで我慢する。

 

日頃、きちんと食べていることもありますが、人間、2,3日は水だけでも大丈夫なものです。もちろん、激しい運動や体力的な仕事をしている場合は難しいですが、デスクワークなどの仕事の人であれば、3日間程度は我慢できると思います。1日1食で済ましたり、食べなかったりしても結構頑張れます。

 

でも、あまりに食べないと本当に身体が動きませんので、きちんと自分の体調と相談しながら自己責任でお願いします。
あまりに空腹すぎると吐きそうになる、という不思議な現象を体験するまで頑張ってはいけません。

 

ただし、こちらは「お金を使わない」対策なので、飲み会やデート、合コンなど「お金を使う」必要のあるものには対応できません。

 

【欠点】
・身体的にも精神的にも根性が必要。(体調が悪いと難しいです)
・お金を使う必要のあるイベントに対応できないため、人間関係に問題ができる場合がある。

 

 

対策その2 家にある何かを処分。少しでもお金に変える。

 

もちろん、「売りたくない」と思います。
しかし、切羽詰まった状況で、誰にも迷惑をかけずに今すぐお金を作る場合には、もっとも手っ取り早い方法でしょう。

 

本、DVD、ゲーム、ブランドのバッグや時計、洋服、カメラ、アイドルグッズやアニメグッズなど、生活するのに絶対に必要ではないけれど、大切なものです。
もちろん、「売りたくない」という気持ちは強いと思いますが、「売れるものは、いつか買えます」。いまを乗り切らなければいけない状態であれば、致し方ありませんね。

 

ちなみに、ただこれらのものをまとめてブックオフや古着屋、リサイクルショップにもっていって処分するのは楽でいいのですが、オススメしません。なぜなら、そういった店舗の査定額は非常に低いからです。特にブックオフなどは新品以外、時価はまったく考慮されませんので買いたたかれます。
可能であれば、ネットオークションやフリマアプリなど、それがたいへんなら、ネット宅配買い取りを利用しましょう。売買総額を比べると桁が違います。

 

【欠点】
お金を手に入れるという意味では比較的即効性がありますが、金額にばらつきがあります。多くの方はお宝を持っているようなことはありませんので、少額しか手に入らないことが多いでしょう。もちろん、ものによっては売れないことも多々あります。

 

 

対策その3 身内から借金する。

 

『借金』というと、抵抗がある人が大半だと思います。
小さい頃から、「お金を借りる=悪」と教わっている人が大半ですので、仕方ありません。
もちろん、なんの計画もなく、惰性で借金するのは悪です。

 

親や親戚などの身内に借りるにしても、友人に借りるにしても、その後の関係はあまり良いものとはならないでしょうし、借りる理由を根掘り葉掘り聞かれるのは気持ちのいいものではありません。
仲の良い兄弟や恋人同士が、借金でその関係を崩すというのは、あまりにも多い話ですので、今後のことを考えると、厳しいものがあるでしょう。

 

【欠点】
人間関係が悪くなる場合が多い。

 

 

上記のように、すぐ思いつく3つの方法は、問題の解決には厳しい場合が多いように感じられたのではないでしょうか?

 

では、本当に金欠になって食べるものを買うことすらできないのに、とても大事なデートがある場合、どうしたらいいのでしょうか。

 

実は4つめの方法があります。

 

それは、消費者金融などからのキャッシングです。
残念ながら、いま収入がない場合は難しいのですが、キャッシングを利用すれば、すぐにまとまったお金を用意することができます。

 

「さすがにそれは」と躊躇するかもしれません。でもそれは、無計画に借り続けて破産する話が世の中にあふれているからです。実はそれ以上に、賢く借りて窮地を脱出している人は多いのです。

 

ポイントは、無利息期間のある金融機関を利用することです。大手の消費者金融のいくつかでは、それを売りにしていたりします。そんな金融機関からキャッシングすると、一定期間(1週間〜30日程度)利息を払うことなくお金を借りることができます。在籍確認を嫌う人は多いですが。

 

もちろん、申し込みなども無料ですので、単純に借りたお金を返すだけで問題ありません。
この方法を使えば、なんの我慢もせず、ものを失うどころか1円も使うことなく、誰にも迷惑をかけず、簡単にお金を用意できます。
あまりに簡単すぎて、拍子抜けするかもしれません。

 

今回のように、「給料日まで数日の間、なんとかつなぎたい」という場合、もっとも適した方法だといますので、選択肢の一つとしてもいいのではないでしょうか。

 

>>>お金を借りる ここで探してる人が多いです。

 

ただ、欠点が一つあります。
くせにならないように気をつけなければいけません。あまりにも簡単ですので、くせになってしまいそうになりますが、最後の手段としてできる限り使わないようにしなければいけません。安易に使ってくせになった人が、よくある破産の道を歩む人なのです。

 

 

まとめ

 

いざピンチになったとき、いくつかの手段が考えますが、多くの場合、その手段は余計な我慢を強いたり、何かを失ったりすることが多いです。
しかし、よく考えてみましょう。

 

そのピンチが訪れる前に、同じように考えておけば、そのピンチを迎えることがなかったのかもしれません。
日頃から自分の収入と支出を理解し、必要な出費かどうかを考えていれば、その事態に陥ることはほとんどないのではないでしょうか。
一度でもピンチを迎えた方であれば、その気持ちはあると思います。

 

毎日ではなくても、きちんと自分のお金の流れを把握し、無駄に苦労することのない生活を送れるようにしたいものです。